【チャレンジ企画】素人がiPadを使ってイラストを100時間で100枚描いたらどれだけ上手なるのか?

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当ブログを運営するラフ(@laughmaker333)です。

学生の頃、絵を描く事が好きでした。好きといってもノートの端にそのとき夢中になっていたマンガのキャラクターをササッと描く程度。本格的に絵を描いたことは一度もありません。そんな私が絵を書きたくなる出来事がありました。

休日の朝、暇つぶしで立ち寄った家電屋さん。気になっていたMacBookを触りながら『いいなー。欲しいなぁ』と思いにふけっていると、私の目に入ってきたのはMacBook同様に鮮麗されたデザインの薄い板。

そう、iPadです。

当時の私の認識では「iPadって大きくなったiPhoneでしょ」くらいに思っていました。今もそれほど認識に違いはありません。ですが、iPhoneと大きく違う点があるんです。触ってみないと分からない衝撃的な機能が…

それはApple Pencilを用いたデザイン機能です。

Apple Pencilで絵を描いたときの衝撃!

家電屋さんのAppleコーナーにはだいたいセットで置いてあるiPadとApple Pencil。お客さんが気軽にペンシルを使えるようにセッティングしてくれています。

私はApple Pencilを手に取り、iPadに線を描いてみる。

「んん!!んっ?!」

サッサッサ~。(線を描く音)

「わあ!まじですか!!」

嬉しいものに触れると人は自然に顔がニヤけてしまうもの。なぜ、ニヤけてしまったかというと、私が予想していた感覚の果てしなく先を行っていたから。私がiPadに感じたのは、本当に紙に描いているような感覚。でも紙じゃないんです。iPadなんです。でも紙なんです。うーん、混乱と興奮からくるニヤけ。

紙に描いているように感じる要因は、おそらくApple Pencilで線を描こうとしてiPadに線が表示されるまでのタイムラグの無さ、そしてもう一つは筆圧によって変わる線の太さ。

Appleさん、凄いよ!

・・・・・・。

 

だが、高い!!(´・ω・`)

最近発売されたiPad Proは超高性能でものすごく話題になりました。価格も高性能です。お小遣いが少ない私には到底買える代物ではございません。

でもね、ありました。私でも買えたiPadが!

それが2018年春に発売された、『iPad 9.7インチ 第6世代 Wi-Fiモデル 32GB』です!最新のiPadですが、廉価版のiPadでとてもお手軽な価格設定になっています。

iPad9.7インチ32GB37,800円
iPad Pro11インチ64GB89,800円
iPad Pro12.9インチ64GB111,800円

 

このiPadが発売されるまではApple Pencilを使えるのはiPad Proのみでした。『Apple Pencil使いたいなら高いPRO版を買ってね〜』というのが今までの話。ですが2018年に発売されたこの廉価版iPadはApple Pencilが使える仕様になっています。

 

 

素人が100時間でイラスト100枚描いたらどのくらい上手くなるのか?!

2018年版のiPadを手に入れた私。絶対にイラスト上手くなってやる!

というわけで以下がチャレンジルールです。

チェレンジ概要

イラスト素人の私が、アイパッドとアップルペンシルを使って絵を描いていきます。100時間で100枚イラストを完成させた時に一体どれだけ上手くなっているかを検証します。

ルール

・100時間を使って100枚のイラストを作成します。

・一枚のイラストにかける時間は、きっかり1時間。描ききれなかった場合にはそこで終了。

【使用する道具】

iPad(9.7インチ 第6世代 Wi-Fiモデル 32GB 2018年春モデル)

Apple Pencil

意気込み!!

100枚も描けるかなぁ。

何年かかるかなぁ。

完走したら誰かほめてくれるかなぁ。

一枚目を描く前に自分の画力チェック!

チェレンジを始める前に自分の画力をチェック!

5分ほどでさらっと描いてみましたが、今の実力はこんなもんです。

 

ん?男?女?

なんか病人みたいな人だな。しかも変なところから腕生えてない?

では、100時間チェレンジを達成した時に一体どのくらいまで成長しているかお楽しみに!自分も楽しみです♪

チャレンジ!すたーとぉぉ!!